思慮g ~考えるblog~

インドで購入したいAndroidスマホ

海外諸国を旅し続けている友人が現在インドにいて、
スマホの購入を検討しているとの事。
海外に行くと手頃な値段のスマホがあるが、中でもインドは市場的にも格安スマホがあるらしい。
見た訳ではないが各種ガジェット系ニュースを見ているとそう感じる。
そんなインドにいる友人から相談を受けたので、インド事情に付いて調べてみた。

質問を受けてパッと思いついたのは昨年(2014)9月に発売されたAndroid Oneシリーズ。
このAndroid Oneシリーズ。
なぜこれが始めに出てくるかというと次のような特徴を持っているからです。

オペレーティングシステムはAOSPの標準Androidが搭載されており、Googleによって最新のアップデートが提供される。そのため、2014年時点で最初に発売されたモデルも、Android 5.0へのアップデートが保証されている。
Android One – Wikipedia –

比べてみると、まぁ、コンセプト上仕方ないんですが、見事なまでに同スペック。
これについてはもうデザインで比べれば良いと思います。

端末名 Canvas A1 Sparkle V Dream Uno Mi-498
メーカー Micromax Karbonn Spice
OS
(Android Ver.)
4.4.4 4.4.4 4.4.4
ディスプレイ 4.5インチ(854×480) FWVGA
IPS液晶
4.5インチ(854×480) FWVGA
IPS液晶
4.5インチ(854×480) FWVGA
IPS液晶
プロセッサ 1.3GHz MediaTek quad-core 1.3GHz MediaTek quad-core 1.3GHz MediaTek quad-core
RAM 1GB 1GB 1GB
内部ストレージ 4GB 4GB 4GB
外部メモリー microSD microSD microSD
リアカメラ 5MP 5MP 5MP
フロントカメラ 2MP 2MP 2MP
サイズ 67x132x9.15mm 66x113x10.4mm 67x132x9.15mm
通信 3G、Wi-Fi、Bluetooth 4.0、GPS 3G、Wi-Fi、Bluetooth 4.0、GPS 3G、Wi-Fi、Bluetooth 4.0、GPS
SIM dual SIM (micro) dual SIM (?) dual SIM (micro)
バッテリー容量 1700mAH 1700mAH 1700mAH

参照:Android(アンドロイド)おすすめアプリ・カスタムニュース|AndroidLover.net
さて、もう1つ思い当たったのは先日発表、そして発売されたMoto E (2nd Gen.)

OS:Android 5.0
ディスプレイ:4.5インチ(960×540) qHD IPS液晶
プロセッサ:1.2GHz Qualcomm quad-core
RAM:1GB
内部ストレージ:8GB
外部メモリー:microSD
リアカメラ:5MP
フロントカメラ:0.3MP
サイズ:66.8×129.9×5.2-12.3mm
通信:3G/LTE、Wi-Fi、Bluetooth 4.0、GPS
SIM:micro SIM
バッテリー容量:2390 mAh

日本は対象外だが50カ国で発売されており、どうやらインドも対象になっているそう。
気をつける点は同じ名前の1st Gen.を掴まされないようにという所だろうか。
ちなみに、日本で発売されない理由の1つかもしれないが、日本のLTEネットワークにはほぼ対応していないようだ。
個人的には以前MotorolaのPhotonを使用していた事もあり、非常に興味がある端末ではあるが、
帰国後にSIMを差し替えて使用する事を考えている場合は避けた方が良いかもしれない。
最も、前述のAndroid Oneも3Gのみの対応となるので、日本では使い勝手は良いとは言えないだろう。
話を持って来た友人曰く、現地ではMicromaxLavaを勧められるとの事。
Lavaについて調べてみたら、新たにAndroid Oneのパートナーにも名を連ねており安心できるメーカーのように感じた。
サイトを見た所どこかで見たようなデザインが散見されたが、自分も持っているNexus5に似ているIris alfaに親近感を覚えたので比較の一つに加えたいと思う。
スペックは下記。

OS:Android 4.4
ディスプレイ:5.0インチ(854X480) FWVGA IPS液晶
プロセッサ:1.2GHz quad-core
RAM:1GB
内部ストレージ:8GB
外部メモリー:microSD
リアカメラ:5MP
フロントカメラ:0.3MP
サイズ:71.4x141x9.2mm
通信:3G、Wi-Fi、Bluetooth 2.1、GPS
SIM:dual SIM (regular)
バッテリー容量:2200mAH

今年発売なのだがスペックはAndroid Oneとさほど変わらない。
部分的には劣っていると感じさせる部分もあるが、値段も同程度である事を考えると
十分に先のAndroid Oneの比較対象になるのではないだろうか。
総括
つらつらと書いて来たが、帰国後の使用とか細かい事を気にせず端末的な魅力で言えばMoto E 2nd Gen.
コスパで考えればAndroid Oneで現地人が勧めてくるMicromax Canvas A1
もしくは同じく現地人オススメのLava Iris alphaと言った所だろうか。
Micromaxはロゴがあまり好みでないので日々使って親しんでいるNexus5に似ているIris alphaに一票を投じておく。
最も友人が求めているのが5000ルピー(約1万円)程度の価格帯だとすると今回のエントリーはあまり役に立たないが、
その価格帯だと選択肢も多く調査しきれないし珠玉混合と思われるので、もう自分の目で見て触って判断するのが一番だと思う。
価格帯が合っていた場合に参考にしていただければありがたい。

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