中国隔離生活 Day2 業務再開

紹介
ホテルからの夜景 空室が気になる

中国隔離生活が始まって2日目。
このホテルでリモートワークを本格的に始める事となる。以前よりやってみたいと思っていたリモートワークワークではあるがやって見ると思ったより簡単ではないと感じた。

8:00 起床
既に朝食が届いている。お粥とクロワッサンと言う組み合わせ。
どうやらお粥は毎回出てくるらしい。というか変わるのはパンの種類とデザート枠という事が後々分かる。デザート枠と呼んでいるのはブルガリアヨーグルト→オレンジジュース→リンゴジュースのローテーションである。
この日はオレンジジュース。
付属の使い捨てプラスチックスプーンにバリがあり唇を切り、以降スプーンの扱いに慎重になる。

11時半頃 水とコーヒードリップの補充を依頼
飲料水の他、ホテルに備え付けられているお茶、コーヒーは追加でお願いが出来る仕組み。初回の分が尽きて来たので依頼したのだが部屋まで持ってきてもらうなんてありがたく、また申し訳ない。
ドアを叩く音がするので早速来たかと思うと昼食だった。
暫くして依頼した水とコーヒーも来る。

17:00 夕食が届く
あまりお腹が空いていない。ずっと食べているようだ。
メインは昨日の昼食と同じ炒面(焼きそば)。焼きそばだと思うと味気ないがタイのパッタイだと思って食べると悪くない。実際麺もパッタイっぽい平麺、米粉と思われる。
また、夕食提供時にメニュー表が配布され昼、夜の献立がローテーションかつバリエーションに乏しいものと知る。6種類の献立で回すので曜日が一つずれる仕組みである。社食もそうだった気がする。
献立が6種類という事もそうだが、その献立を構成しているメイン、サイドの種類もまた使いまわされているので後半はかなり飽きが来そうだ。

18:10 会社の人が差し入れで寿司とビールを持ってきてくれる。
しかし生ものはNGとの事で寿司の差し入れならず。惜しくまた申し訳なく思う。

19:00 オンライン飲み会を開催
実は同じホテルに会社の人が何人かいるのだが隔離されているのでお互い顔を合わす事は出来ない。リモートワークでは雑談が減ってフランクなコミュニケーションが取り難くなると言われているが、その解消と、この状況下では意識して人と話す機会を作らないと孤独になってしまうのでオンライン飲み会を主催する事とした。やり方は各自で酒を準備し複数人とオンラインで繋ぎ世間話をするだけである。
予てより”Skype飲み会”をやりたいと思っていながら実現出来ずにいたが、まさかここで実現するとは思わなかった。そのオンライン飲み会であるが主催者にも関わらず、仕事が終わらず開始されるも参加できず。
また通信環境が悪く接続に苦戦する。

20:00 やっと飲み会に参加
各自ビールを飲みながら世間話をする。
日中どの様に過ごしてるかといった情報交換や、渡航の時の状況を振り返ったりなど。
飲み会の最中に外の景色の話になり周囲を撮ったのが下の写真である。このご時世、この時間という事できっと家に人がいるはずであるが部屋の明かりはまばらだというのである。つまり人が住んでいない。
写真に写っていないが航空障害灯が付いているような高いマンションは真っ暗である。値段が高いのか、人気があるが故に投資として抑えられているのか。中国ではシックハウス対策として新築後直ぐには住まない様なので、もしかしたら新しくてまだ済んでないだけかもしれない。昼間見ると奥でジブクレーンが新しいマンションを建設しているが、真の需要はどんなもんなのか分からない。

ホテルからの夜景 空室が気になる

22:00 一旦終了
落ちる人が出始める。ホテルの通信環境がいまいちである事もありそれまでの飲み会は音声のみやっていた。しかしカメラをオンにしたら会話の入り方等にも影響があるのではないかという事で次回に備えて試してみる。
結果としては自分の環境の所為か画質は良くなく時々止まったものの音声は悪くならなかった。
画像もスムーズなら会話のタイミングとかも図れ、よりリアルな飲み会に近付けるのではないかと思う。

2:00 就寝

リモートワークで本格的に1日業務を行った。
一日の流れを細かにメモしたつもりでいたが、いつ仕事に取り掛かっているのかメモからでは読み取れない。このようにオンとオフの区切りが難しいのだと感じた。
朝もゆっくりであり、就寝時間も遅い。自律しないとリモートワークは難しいと痛感した。

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