思慮g ~考えるblog~

小米のスマホを買った話

小米のスマホ、こちらの言葉で使うと红米手机(redmi)を買った。
購入してから随分と日が経ってしまい、当初購入した红米手机3Sのレビューでも書こうと思っていたのだが、
今となってはその後発売した红米手机4も買っているので合わせて紹介したい。

検索でこのページに来ている人にとって説明は不要と思われるが、
今回購入した红米とは小米が出しているスマホでも廉価版に当たる機種である。
それ故に非常に安くコスパの良い機種である。
スペックなどについてはGSMArena.comを見てもらうのが一番だが
簡単に特徴、注意点を言うなら次の通り。

  • 価格が非常に安い 699RMB(12000円弱)
  • 指紋認証あり
  • Dual-SIM可能
  • Google Play ストアが入っていない(インストール方法はある)
  • 完全には日本化できない

つまり使い勝手の悪さや制約はあるけど、理解して買えばコスパはとても良いと言える。
なお、これらは大陸版と言われる中国本土で買うモデルであり、
他で買った場合はGoogleが使える一方、値段もこれほど安くはないのではないかと思う。

さて、開封の儀だが、外装を含めiPhoneを意識したと思わる作りになっている。
取説もシンプル。

红米手机3S

ゴールドを購入

内容物

付属品はACアダプタとUSBケーブルのみ、イヤホンは無い。
ただ、小米では29RMB(500円以下)で一応カナル型イヤホンが買えるので
揃えたければ別途購入すれば良い。

本体購入に際して準備した保護ガラスを取り付けて使用してる。
中国ではメジャーな機種ならまず専用設計された保護ガラスが手に入り、また、価格も安い。
日本では100均で保護フィルムが関の山だが、中国では同等かちょっとお金を足すだけで保護ガラスが手に入る、iPhoneでなくてもだ。
これは非常にありがたい。

保護ガラス

使い勝手はなかなか良い。
使用頻度からして主に红米4の感想になるのだが

  • 指紋認証が便利
  • カメラ性能が悪い
  • 時々落ちる(再起動がかかる)

の2点が挙げられる。
背面にある指紋認証が反応もよく便利。
カメラの下にあるので初期はよくカメラレンズを触っていたが、慣れれば問題ない。
前面に無いので机の上に置いた状態で片手解除ということは出来ないが、
通常の操作として本体を持ち上げる動作をする場合は自然と指が来る位置なので非常にスムーズに解除ができる。
そして、またその反応が良く一瞬でロック解除してくれるから良い。
iPhone6を併用しているが、iPhoneより反応は早いし、多少指が水分等で汚れていても反応してくれるのはありがたい。
iPhoneではこうは行かない。
次にカメラ性能だが、画質はHDRモードもあったりで悪くない。
しかしカメラの起動時間は長く、シャッターを切った時のタイムラグも大きい。
その為か、撮ったはずの写真が取れていなかったりする事がある。
スマホカメラに画質等は要求していないが、取れていないというのは結構困る。
そして、最後は時々落ちる、という事。どうやら時々再起動している。
起動していたアプリが消えていたり、再起動時に表示される画面が出ていたりする。
操作中に再起動する事も経験しているが、操作していない時にも何かをきっかけに再起動している様である。

と、まぁ不満は無くはないが価格がこれなので大抵のことは許せてしまう。
言い換えると割高な取り寄せをしてまで購入するものではないと思うが、
中国に来る機会があれば、買っても悪くないのではないかと思う。

One thought on “小米のスマホを買った話

  1. Pingback: 中国で買った大陸版小米スマホ(Xiaomi Redmi4)にカスタムROMを入れる – 思慮g ~考えるblog~

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