先日、第5世代の Amazon Echo Dot をダクトレールに取り付ける方法を紹介しましたが、その後の後日談です。
エコードットを常時オンにするための課題
ダクトレールへの取り付けには成功しましたが、Echo Dot を常に電源オンの状態にしておくには、ダクトレールに常時通電させておく必要があります。
ただ、ダクトレールには既設のスポットライトが付いているため、このままではスポットライトを常につけっぱなしにしておく必要があります。
対策:Alexa対応のLED電球に交換
そこで対策として、スポットライトの電球を、Alexaアプリに対応した Amazon ベーシックのLED電球に変更しました。
▼ 今回使用した商品
Amazon.co.jp: Amazonベーシック スマートLED電球 Alexaのみ対応 A19 E26 調光可能 電球カラー/ソフトホワイト (2700K) WiFi 対応 (2.4GHz) 800lm (60W相当) 1個入り: ホーム&キッチン
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なお、フィラメントタイプの商品もあるようです。
https://link.amazon/B0dgWUgxs
交換した結果
LED電球に交換したことで、ダクトレールには常に通電させたまま Echo Dot の常時オンを維持しつつ、音声で照明の入り切りができるようになりました。
また、ダクトレールは流し台の上にあるため、かねてより洗い物や調理中に「手を使わずに電気をつけたい」と思う場面がたびたびありました。その点でも、音声操作で照明を扱えるようになったのは嬉しい結果となりました。
まとめ
- Echo Dot を常時オンにするには、ダクトレールへの常時通電が必要
- 従来の電球だと照明を点けっぱなしにしなければならない問題が発生
- スポットライトの電球をAlexa対応のLED電球に交換することで、照明を点けっぱなしにする必要がなくなった
- 音声で照明を操作でき、調理や洗い物中にも便利に




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